会社概要・沿革・アクセスマップ

会社概要
商号 柴田屋加工紙株式会社
所在地(本社) 〒950-0207 新潟市江南区二本木4丁目12番1号
所在地(木津工場) 〒950-0213 新潟市江南区木津工業団地
所在地(酒屋店) 〒950-0324 新潟市江南区酒屋町199-1
創業 明治初年
設立 昭和25年11月17日
資本金 9,800万円
役員
代表取締役会長
畑野 晋也
代表取締役社長
畑野 晋一
常務取締役
畑野 裕之
取締役
帆苅 裕夫
取締役
川口 世司夫
従業員 92名
取引銀行 第四銀行酒屋支店・三井住友銀行新潟支店・北越銀行亀田支店・
東京三菱銀行新潟支店・日本政策金融公庫新潟支店
主な仕入先 日本紙パルプ商事株式会社・新生紙パルプ商事株式会社 ・株式会社プライムポリマー・宇部丸善ポリエチレン株式会社
アクセスマップ
会社沿革
明治 初年   新潟市酒屋町に於いて和紙で果実防虫袋を製造し販売す。
昭和 11年   現会長、畑野修平が平判蝋引法を独自に開発し、蝋引紙の製造から製袋を始めた。
  25年 11月 畑野修平が個人企業を改組し資本金100万円で株式会社を設立。県外に販路を拡張する。
  26年   他社に先がけて、防菌剤加工蝋引紙原紙を、大昭和製紙(株)と共同開発する。
  32年   輪転蝋引機1号機を独力で、開発設置し、生産力が飛躍的に伸びる
  34年 6月 資本金200万円に増資する。
  37年 8月 資本金500万円に増資。横越村二本木に二本木工場を新設し、輪転蝋引機2号機を増設。
  42年 2月 当社独自の輪転式止金入製袋機を開発完成。
  42年 10月 資本金1,200万円に増資し、宇部興産(株)と原料提携をして、高圧法ポリエチレン成型を開始した。紙加工部も当期間中に於いて合理化機械の導入を行う。
  43年 3月 製品開発研究室を創設し専従員を置く。
  44年 10月 資本金2,000万円に増資。
  44年 10月 本社工場を二本木工場に統合し機械設備合理化を増強。
  47年 2月 農業用ポリエチレンフィルムの設備の増設を行なう。
  47年 9月 資本金2,600万円に増資。
  49年 4月 果実袋止金封入装置で科学技術庁長官賞受賞。
  49年 5月 資本金3,500万円に増資。
  49年 6月 果実袋製袋工場(延面積2,088m2)増築。
  50年 10月 旧本社工場建物を二本木工場に移転。
  53年 5月 資本金6,000万円に増資。
  54年 11月 農ポリ「ハイデンマルチ」を独自に開発して発売。
  56年 9月 代表取締役会長に畑野修平、代表取締役社長に畑野晋也が就任。
  56年 10月 弘前城東製袋株式会社の経営を支援し、関連会社にする。
  59年 6月 隣接地に用地、11,700m2を取得。
  59年 10月 資本金9,800万円に増資。
  60年 5月 マシンセンター(延面積372m2)を新築移転。
平成 2年 4月 木津工業団地に工場用地(6,450m2)取得。
  2年 7月 第一回私募債1億円発行。
  2年 12月 木津工場(延面積1,400m2)を新築し農ポリ加工工場を移転。
  4年 3月 佐藤造機株式会社の経営を支援し、関連会社にする。
  4年 7月 研究棟、社員食堂完成。
  7年 6月 桃用二重袋製袋機が新潟県わざづくり支援に認定。翌年より二重袋発売。
  10年 8月 木津倉庫(延面積1,345m2)を新築し物流の合理化を行う。
  14年 5月 当社と宇宙科学研究所で開発の大気球用極薄ポリエチレンフィルムにて世界最高高度記録更新。53㎞達成。
  16年 10月 代表取締役名誉会長に畑野修平、代表取締役会長に畑野晋也、代表取締役社長に畑野晋一が就任。
  21年 1月 確定給付企業年金開始。